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2026年4月10日金曜日

2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。

  202649日釣行。カレイの投げ釣り。



 4月1日に続けて43日にも、1日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。3日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。7時過ぎから5時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも、その場所は砂底では無い様子で、根掛が有り釣りやすい場所ではありませんでした。

 今回は朝の530分出発です。出発時に食料を購入するコンビニを変えました。数分の遠回りになるのですが、掃除の行き届いた清潔感のあるコンビニです。また長町インターから高速道路を使っています。やっぱり高速は運転が楽です。

今回の釣行は13日に行った、その漁港へ行き、これまでとは再度若干場所を変えています。周囲の山では、桜が咲いています。タックルはダイワの投げ竿のダイワの5000番代のリールを付けた2セット、プロマリンの投げ竿に同じくダイワのリールを付けた2セット、それにプラスして護岸足元探り用にダイワのリールを付けたシマノのベイトロット1セットです。投げ竿の仕掛けは、誘導天秤に30号のオモリを付けた、2本バリ仕掛け。青イソメを23匹房掛けにしています。

 4セットの仕掛けを投入して、ベイトタックルで護岸足元を探っていると、大きな音がしてプロマリンの投げ竿が、竿掛けと共に倒れました。慌てて竿を竿掛けに戻そうとすると、反応が有ります。リールを巻いて来るとカレイが掛かっています。30㎝を超えるカレイです。慎重にランディングネットで取り込みます。プロマリンの投げ竿は、柔らかくて風や波等でも穂先が動きます。同じ条件のダイワの投げ竿の穂先には反応が出ません。プロマリンのタックルはアタリが取りにくいですね。



 ベイトタックルで漁港内の護岸、防波堤の足元を探りますが無反応です。

 昼近くに成ったのですが、水道水を持ってくる事を忘れたので、インスタントラーメンは作れません。昼食はおにぎり1個です。

 12時を過ぎると、風が出てきたので、タックルを撤収していると、プロマリンのタックルに30㎝超えのカレイが掛かっていました。アタリが取りにくいプロマリンの投げ竿に2匹目のカレイです。竿先が柔らかいから、カレイが餌を吸い込みやすいのでしょうか?ダイワのタックルは50m程度投げています。それに対してプロマリンのタックルは、1020m程度投げています。1020m先に居るカレイの活性が高いのかもしれません。

 


だいたい10年位使っていたダイワの釣針結び機が壊れたので、Amazonで新に釣針結び機を購入しました。使い始めの感想は、結び機にハリやハリスを留める力が弱いように感じました。それが原因なのか、針結びの仕上がりが若干雑な感じです。今回この針結び機で結んだ、流線12号の釣り針で30㎝超えのカレイ2匹を釣りましたが、問題は全くありませんでした。キス、ハゼ釣りで使う比較的小さな針では使えるかどうかは分かりません。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07GH3MK1Z?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title

2026年4月2日木曜日

2026年4月1日 釣行。カレイ狙い

 

202641日 釣行。カレイ狙い

 仙台では桜の開花宣言が有ったようです。

これまで、一週間に数回割合で牡鹿半島の漁港へカレイ狙いで通っているのです。釣れません。全く狙いのカレイは釣れません。昨年の3月中は、釣りに行けば、カレイが釣れたのですがね。しかしアイナメは、昨年は全く居なかった、今年は牡鹿半島付近の漁港まで来ている居ようです。



朝の5時30分出発です。昨年カレイのシーズンは、牡鹿半島のカレイ釣りの実績のある漁港は先行する釣り人が多く、なかなか良い場所へ入れない事が続きました。また牡鹿半島にある漁港は、釣り禁止の所が多くなってきました。そこで、新規の釣り場の開拓をしようと考えています。

先日の4月の29日にもカレイ狙いで牡鹿半島より南三陸にある漁港へ行ったのですが、その時は、30㎝程度のアイナメが数尾釣れました。そこで今回も、同じ漁港でカレイ狙いのエサ釣りをしました。

長町インターから高速道路を利用しました。目的の漁港へは8時前に到着。タックルは、ダイワの投げ竿にダイワのリールを付けた2セットとプロマリンの投げ竿にダイワのリールを付けた1セットの合計3セットです。仕掛けは、オモリ30号で誘導天秤に二本バリ、餌は青イソメです。釣り針は、流線12号です。一本の針に青イソメ2匹を付けています。

開始して1時間全く反応は有りません。女川の干潮が930分です。仕掛けを回収して餌を付け替える作業を繰り返します。また、15分から30 分程度の頻度で、竿を立てて、リールと1m程度巻いて探ります。ラインが絡まる、お祭りも有り、色々忙しく時間が過ぎてゆきます。またベイトタックルを出して、前回の釣行でアイナメ釣れた、防波堤の足元を探りますが反応なし。

足元は根固の捨て石が有って、その沖側の海底は硬い感じがします。砂底ではない様な感じです。今回、仕掛けを投入したポイントの海底は砂、泥底ではないようです。根掛はします。仕掛けの回収時は、オモリが海底を這わない様にしました。

10時 プロマリンのタックルに反応が有ります。流れ藻の引っ掛った動きでは有りません。竿を立てて、軽くリールを巻いてみます。何か魚が掛かっているようです。途中まで巻いて来ると、海底方向へ力強く持ってゆきます。この感じはカレイの様です。足元まで寄せてきて、慎重にランディングネットで取り込みます。39㎝のカレイでした。やっと釣れたという感じです。現地で、頭を落として、血抜きと内臓を出しています。

 

その後は全く反応なしです。午後の1時終了しました。午後からは、防寒ジャンパーがいらない程度に暖かったです。

2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。

   2026 年 4 月 9 日釣行。カレイの投げ釣り。   4 月1日に続けて 4 月 3 日にも、 1 日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。 3 日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。 7 時過ぎから 5 時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも...