2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。
4月1日に続けて4月3日にも、1日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。3日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。7時過ぎから5時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも、その場所は砂底では無い様子で、根掛が有り釣りやすい場所ではありませんでした。
今回は朝の5時30分出発です。出発時に食料を購入するコンビニを変えました。数分の遠回りになるのですが、掃除の行き届いた清潔感のあるコンビニです。また長町インターから高速道路を使っています。やっぱり高速は運転が楽です。
今回の釣行は1・3日に行った、その漁港へ行き、これまでとは再度若干場所を変えています。周囲の山では、桜が咲いています。タックルはダイワの投げ竿のダイワの5000番代のリールを付けた2セット、プロマリンの投げ竿に同じくダイワのリールを付けた2セット、それにプラスして護岸足元探り用にダイワのリールを付けたシマノのベイトロット1セットです。投げ竿の仕掛けは、誘導天秤に30号のオモリを付けた、2本バリ仕掛け。青イソメを2~3匹房掛けにしています。
4セットの仕掛けを投入して、ベイトタックルで護岸足元を探っていると、大きな音がしてプロマリンの投げ竿が、竿掛けと共に倒れました。慌てて竿を竿掛けに戻そうとすると、反応が有ります。リールを巻いて来るとカレイが掛かっています。30㎝を超えるカレイです。慎重にランディングネットで取り込みます。プロマリンの投げ竿は、柔らかくて風や波等でも穂先が動きます。同じ条件のダイワの投げ竿の穂先には反応が出ません。プロマリンのタックルはアタリが取りにくいですね。
ベイトタックルで漁港内の護岸、防波堤の足元を探りますが無反応です。
昼近くに成ったのですが、水道水を持ってくる事を忘れたので、インスタントラーメンは作れません。昼食はおにぎり1個です。
12時を過ぎると、風が出てきたので、タックルを撤収していると、プロマリンのタックルに30㎝超えのカレイが掛かっていました。アタリが取りにくいプロマリンの投げ竿に2匹目のカレイです。竿先が柔らかいから、カレイが餌を吸い込みやすいのでしょうか?ダイワのタックルは50m程度投げています。それに対してプロマリンのタックルは、10~20m程度投げています。10~20m先に居るカレイの活性が高いのかもしれません。
だいたい10年位使っていたダイワの釣針結び機が壊れたので、Amazonで新に釣針結び機を購入しました。使い始めの感想は、結び機にハリやハリスを留める力が弱いように感じました。それが原因なのか、針結びの仕上がりが若干雑な感じです。今回この針結び機で結んだ、流線12号の釣り針で30㎝超えのカレイ2匹を釣りましたが、問題は全くありませんでした。キス、ハゼ釣りで使う比較的小さな針では使えるかどうかは分かりません。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GH3MK1Z?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title

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