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2025年12月13日土曜日

釣れません。全く釣れません。

 

釣れません。釣りには行っているのですが釣れません。砂浜での釣りは初めてという事も有るのですが釣れません。砂浜から海に向かって力いっぱい竿お振って投げるのは気持ちいいのですが釣れません。

数日にわたり、松島以北の砂浜でカレイ狙いの投げ釣りをしました。時間は朝の8時頃から12時頃までです。餌は青イソメを使いました。気温が低いためか青イソメは生きが良いままで数日間保存できます。

 

釣り針に青イソメを1匹掛けて投げます。糸ふけを取って釣り竿を竿立てに立てかけます。直ぐに竿先に反応がきます。竿を立ててみますが、魚が針掛した様子はありません。それから少し待って仕掛けを回収すると餌が取られています。釣針に青イソメを付けます。投げます。たまに仕掛けが絡むので、それを直します。これの繰り返しです。



         指先を切ってしまったためジギングロッド使ってみました。

砂浜を数百メートル移動しても同じです。さらに、投げる時に指先を切ってしまいました。

 

指を切ってしまったのでAmazonで【オルルド釣具】フィンガープロテクター

https://www.amazon.co.jp/dp/B074WD1HX5?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

を購入しました。




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2025年9月13日土曜日

2025年 9月10日 釣行 キス釣り 松島周辺

 2025年 9月10日 釣行 キス釣り 松島周辺

今回で3回目のキス釣りです。場所は過去2回の釣行で釣果が良かったサーフです。前日の大雨の影響が気になりました。ここ最近天候不順が続いて釣りに行けない状態が続いていたので行きました。


 朝の6時出発です。今にも雨が降り出しそうです。セブンイレブンで朝食、釣り餌倶楽部マリン仙台港店で青イソメ500円を購入。キスの食いが渋い事が予想されるのでジャリメの方が良かったかもしれません。

 

 8時過ぎに目的地のサーフに到着。涼しいです。タックルは前回と同じメジャークラフト トリプルクロス TCX962Mへダイワの古い2500番のスピニングリール、Pe1.0号、リーダーナイロン1.5号、プロマリンのキスカレイ天秤 3本入り小、ナス型5号オモリ、ナイロン2号を幹糸へナイロンナリス1号5㎝、流線型はり9号です。

 食いが渋い事が予想されるので餌は垂らしを長くして大き目につけました。扇状に投げて探って行きます。初めの数投は全く反応なしです。海水温は明らかに低いです。濁りはないです。浪打際に投げてゆっくり巻いてくると、ブルブルとしたアタリが有り軽く竿をあおって合わせます15㎝程度のキスが掛かってきました。仕掛けの末端で青イソメのしっぽ部分の細いものを付けた針に掛っていました。細い青イソメを餌に付けた針に掛って来る事が多かったです。

 今回は、幹糸とハリスのバランスが悪かった為なのかライントラブルが多かったです。使っていた天秤が根掛で紛失しました。L字型天秤なので海藻が引っ掛って来る事が多かったので、引いて来るときに直線状になるストレート型の誘導天秤に付け替えました。また 根掛するとPe部分で切れる事が続きました。Peを変える事が必要ですね。

 今回の釣行はトラブルが続きました。そして8時から11時までの3時間の釣りで15㎝超えのキスは4匹釣れました。海水温は明らかに低いですね。


      

 9月12日は、仙台市の隣の市にある河口部へハゼ調査に行きましたが釣れませんでした。朝の7時から9時ぐらいまでの2時間程度でした。軽いアタリが数回あった程度です。水は濁っていました。餌はホタテを使いました。

 

 キス・ハゼ釣りとも魚が居る所を探しながら釣って行く釣りです。これま行ってきたワームやルアーを使った釣りも移動する釣りですが、釣れた魚は全てリリースしていたので移動が容易だったのです。ハゼやキスは針を飲み込むことが多くあるので釣った魚をキープする入れ物が必要で道具が多くなりますね。活かしバッカンを購入したのですが、なかなかしっくりする物が有りません。クーラーも購入したのですが重いために自動車に積みっぱなしで飲料水の保管に使っています。

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2025年9月2日火曜日

2025年 8月28日 松島周辺 キス釣り

  2025年 8月28日 松島周辺 キス釣り

今回もキス釣りです。今回は胴付きの仕掛けの2本バリです。今回は、アーチ形の天秤を使いました。胴付きの仕掛けは自作です。ネットを検索して自作しました。

 朝の6時出発です。今回もつりえさ倶楽部まりん仙台港点で青イソメを500円分を購入。

 26日と同じサーフに8時過ぎに到着。タックルは前回と同じです。リーダーの先にアーチ形天秤を結んでナス型5号オモリ、胴付き仕掛け約90㎝に流線型9号の2本バリです。幹糸はナイロン1.5号、ナイロンハリス1号です。

 今回も波打ち際で遊ぶ海水客が来ることが予想できます。海水浴客が水遊びを行いそうな所から探って行きます。第1投です。前回は、投げて連続して引いてきました。今回は、少し釣り方を変えてみました。投げて糸ふけを取って1m程度ズル引きをして、カウント10程度反応を待ちます。そして反応が無ければまたそれを繰り返します。アタリが来ます。波打ち際から10数m程度沖側です。2本バリなのでアタリが有って合わせて魚が掛かっても直ぐに回収せずに、さらに少し待ってズル引きをします。すると再度アタリが有り竿が重くなります。そこで仕掛けを回収するとキスが2匹掛ってきました。いい感じです。扇状に探って行きます。前回の天秤を使わない1本針に比較して、キスのアタリを弾くことは少ないですが、キスが針を飲み込むことが多いようです。

 少し遠投すると、着底とほぼ同時に竿先が持ってゆかれるような強いアタリが有り、反射的に大きく合わせます。回収する為にリールを巻くと、始めは有る程度抵抗が有ったのですが、巻いてゆくとリールが抵抗なく巻けます。バレたかと思いさらに巻くと、竿先に重みがかかりバレてはいませんでした。慎重に波打ち際で取り込むと20cm超えのキスでした。



 さらに釣りをしているとキスが針を飲み込むことが多いので、天秤をアーチ形から誘導型に交換しました。アーチ形天秤は、アタリが有った時にキスを高確率で針掛させる事が出来るようです。誘導型天秤は、魚の反応がダイレクトに伝わってきます。硬めの投げ竿を使って遠投して針数が多い同付き仕掛けを使った釣りをして、魚を確実に針掛させるためにはアーチ形天秤が良いのでしょう。カレイ釣り用に投げ竿も購入したものが有ります。その竿を使って遠投キス釣りもしてみたいを思っています。

 仕掛けが絡んだのは、アーチ形は有りませんでしたが、誘導型天秤は2回ありました。

 今回も20匹程度は釣れました。青イソメは6匹残りでした。針を2本から3本にすると少し足りないかもしれませんね。

 今回は、針を飲み込んだキス以外は全てリリースしています。その結果持ち帰ったのは6匹でした。


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2025年9月1日月曜日

2025年8月26日 松島周辺 キス釣り

 2025年8月26日 松島周辺 キス釣り。

 初めてのキス釣り。前日にキャステング南仙台店で流線型針の7号と9号とナス型オモリ5号を購入している。当日に餌を購入するのは時間の無駄になるので青イソメの購入も考えましたが、気温が高いので保存しずらいと考え取りやめました。

 朝の6時出発です。セブンイレブンで朝食、つりえさ倶楽部マリン仙台新港店で青イソメ500円を購入。

 


 8時、目的のサーフに到着。タックルは、メジャークラフト トリプルクロス TCX962Mへダイワの2500番のスピニングリール、Pe1.0号、リーダーナイロン1.5号、誘導天秤、ナス型5号オモリ、天秤へフロロカーボンのハリス1号を結び、流線型針9号を結んでいます。初めの数投は二本バリでしたが、カラミが頻発するので一本バリにしています。

 大切な第一投目です。慎重にコントロール重視で投げました。飛距離は30mぐらいですかね。直ぐに着底です。糸ふけを取ってリールを巻いてきます。ズル引きです。引いてくると、竿先をもて行かれる様な強めのアタリがあり反射的に竿をあおって強めに合わせました。リールを巻いてくると15cm程度のキスが掛かってきました。波打ち際から30m程度沖に海藻帯が有るのか海藻が引っ掛ってきます。キスが釣れた同じような所へ投げてまた引いてきます。当たります。波打ち際5m程度の所にクロダイの稚魚が群れて居るようで餌をつついてきます。5㎝程度のクロダイですが、使っている竿が柔らかいためか竿先を持ってゆきます。2本バリでカラミが酷いので1本バリにします。アタリが有るのに魚が掛かってこないので、針を7号にしてみました。また餌は垂らし長くしていたのですが2㎝程度にしました。


 扇型に投げて探って行きます。クロダイの群れが居る、少し沖側にキスが居るようですね。波打ち際から見ると、若干海面の青色が濃くなっている付近でキスが釣れてきます。少し大き目なキスが掛かってくると7号ハリでハリを飲み込んでいる事が多いので9号ハリにしました。

 扇状に探って釣れる方向に移動しながら釣って行きます。距離は波打ち際から見て海水の色が濃くなる付近が釣れま。投げて50~60m程度しか飛ばないのでその先は分かりませんが。

 10時過ぎになると波打ち際で水遊びをするお客さんたちが来ます。キスが群れて居る所を探しながら釣っていましたが、今度は水遊びをする人たちが居ない方を釣って行きます。たまたまキスの魚影が移動した所が濃いのか、それともサーフ全体が濃いのかはわかりません。3~4投で1匹釣れてきます。

 11時になり、気温上昇と空腹のため終了としました。500円分の青イソメは1本針の為か3分の1程度が余りました。

 初めてのキス釣りでキス20匹・クロダイやフグ等も結構釣れました。サーフなので根掛はないと思ったのですが、2回錘と天秤を切ってしまいました。海藻にひっかっかったためか、ハリス切れは結構ありました。

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2024年8月17日土曜日

8月11日 釣行。

 8月11日 釣行。

 台風が接近しています。牡鹿半島は強風で釣りにならないことが予想されます。そこで今回は松島周辺の漁港へ行くことにしました。釣りが出来なくとも交通費が約半分だからね。

 朝の6時出発です。天候は曇りで強い風も有りません。キャスティング多賀城店で青イソメを購入しました。2024/4/20(土)~11/24(日)の土日祭日は朝の3時から営業しています。


 7時過ぎに現地到着。先行する釣り人がいます。漁港の外側は風が強く波も有るので漁港内で釣りをすることにしました。イソメを使った餌釣りです。竿はスコーピオン1651です。ナイロン5号、ナスオモリ3号にハリス1.5号10cm、丸せいご8号です。いわゆる脈釣りです。サバはいません。魚影も有りません。漁港内の護岸の変化点や角を探りますが反応なし。それで実績のある所で、ゆっくり置き竿で釣っているとアタリが有り反射的に合わせるとメバルでした。護岸スレスレは牡蠣殻等への根掛の危険が有りますが釣れます。同じ場所で、さらに強めのアタリが有り走って行きます。リールを巻いて取り込むとメジナでした。メジナを釣ったのは久しぶりです。引きが強いです。その後は全く反応なし。先行する釣り人や後から来た人たちも帰って行きます。昼になったので移動することにしました。

 隣の漁港です。先行する釣り人がいます。漁港内の一部が立ち入り禁止です。釣れる雰囲気ではないので移動。いろいろ考えて塩釜も考えたのですが、貞山掘りでハゼ釣りをすることにしました。

 仙台市内の貞山掘りです。タックルは同じです。足元を錘で底を叩いて誘います。開始早々にアタリが有り、10cm前後のハゼが掛かってきました。足元が釣れなくなったので少し投げて広範囲に探って行きます。10cm前後のスズキ、クロダイが掛かってきます。ハリスが10前後と長いので、針が底に付いていないのかもしれません。ハゼは底に居る餌を採るのでハリスを短くします。その後、それの効果が有ったのかは分かりませんがまたハゼが掛かり始めました。潮周りなのか、スレて来たのか反応がなくなったので移動。

 移動したと言っても貞山掘りです。少し沖目に投げて探って行きます。数投目で10cm前後のハゼが釣れました。雨が強くなってきました。根掛を回収できず錘が切れてしまったので終了としました。

 



 メバルは引きが強いです、メジナも強いですね。メジナがルアーで釣れればいのですが、釣れることもある様ですがなかなか釣れません。やはり餌釣りですかね。

 ハゼはまだ小さいようですね。ハゼの小気味よいアタリや引きは良いですね。9月になればサイズも良くなるのでしょう。

 移動時に青イソメを入れた餌箱の蓋が空きイソメが自動車の床を這っていました。最悪です。



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2023年12月7日木曜日

12月4日 釣行。

12月4日 釣行。

 朝の6時に出発。三日連続の釣行です。今回は、自宅から比較的に近場の松島周辺です。三年前に海釣りを再開して通った漁港です。当時は餌釣りです。防波堤の足元を、青イソメやオキアミでメバル・アイナメ・サバ等を狙って釣っていました。サバの切り身でドンコも良く釣れました。朝の10時頃から午後の3時ぐらいまでの釣行でした。

 メジャークラフト・ファーストキャストのシーバスロットに熟成アクアのバグアンツで30cm程度のカジカを釣ったのもこの漁港です。ランキングネットが無かったので、道糸を直に手で手繰ってあげました。また47cmのアイナメを釣りあげた釣り人を目撃しました。餌釣りで、投げた直後のアイナメが食いつたのでしょう。魚の数は少ないですが、一発の大物が釣れる漁港だと思っています。夏は、サバ、サヨリ、カンパチの幼魚も釣れるようです。

 7時過ぎに現場到着。先行する釣り人がいます。ハードロッカーXRS83MHでオモリが10gのフリーリグにアコギアのワームです。10gの錘では着底が分りづらいですね。防波堤の根固めブロック周囲と防波堤内側の根回りを探って行きます。反応なしです。防波堤の外側は足場が高く風当たりも強いです。海藻が生えてきました。海藻帯が十分に茂れば、その周りでいろいろな魚が釣れます。メバルが群れて居ます。一通り探り反応が無いのでsoreaで小魚を狙うことにしました。

 釣り人が増えてきました。チョイ投げです。一人数本の竿を出すのでワームを通すスペースが無くなってきました。餌釣りで30cm程度のアイナメが上がったようです。防波堤際の空いたスペースを1gのジグヘット、ダイワのワームで探って行くと小メジナ、小アイナメが掛かりました。小アイナメは防波堤の壁際に付いていたのでしょう。投げると直ぐに食いつき、沖側に走って行きました。メバルは底を取って、軽くシャクルと掛かってきます。午後1時になり、風が強くなってきたので終了としました。

 

平日の月曜日に、7~8人程度の釣り人が来るのですから釣れる漁港なのでしょう。仙台から近い事も有りますが。

南三陸や牡鹿半島の漁港に居るアジは確認できませんでした。投げてサビキ釣りをしている人がいたので、条件が良ければ釣れるのかもしれません。

 

何時も釣行時の飲み物にポカリスエット500mlを2本買っています。それを買いにジャスコへ行ったら900mlが有りました。数十円安価なようです。

SOTO レギュレーター ストーブ ST-310が有るのです。昨年は釣行先でお湯を沸かしてカップ麺を作って食べていました。寒い中熱い食べ物はおいしいです。カセットボンベはあまり寒いと火力が上がらない欠点があります。低温に強いOD缶バーナーが良いのですかね。



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2023年9月19日火曜日

9月15日・17日 釣行

 9月15日・17日 釣行。


 15日は、釣れない日々が続いていますが、懲りずに牡鹿半島へ行ってきました。

 気象庁のデーターによれば、女川の最低気温は、9/10 24.0℃、9/11 24.0℃、9/12 2 2.2℃、9/13 21.4℃、9/14 22.0℃、9/15 22.0℃、9/16 21.7℃ 9/17 23.9℃です。ほぼ安定しています。牡鹿半島の海面温度は、三陸側が25℃代で仙台湾側が26℃代です。こちらも安定しています。潮回しは、大潮 満潮 2:39 干潮9:29 満潮 16:00 潮位差は1m程度です。

小規模な牡鹿半島の南三陸側の漁港です。気象庁の海流を現した図によると、牡鹿半島の三陸側先端付近に親潮が1ノット(0.5m/s)程度のスピードで当たっているようです。この漁港は、その当たっている付近にあります。小規模な漁港ですが、サバ・アジの群れが確認でき、また小規模なナブラが起きていました。サバに小魚が追われているのでしょう。

この漁港内で、漁師の方がウニを取っていました。先行して2名の釣り人がいました。50cm程度の青物が釣れていました。

タックルは

シマノ スコーピオン2832

シマノ ストラデックC3000XG  PE 1号 リーダー 銀輪4号 3m

ダイソー ジグ 28g

 

3時間程度ジグを投げ続けましたが全く反応なし。仕方がないので場所替えです。

近隣の漁港で同じタックルでマイクロメタルを使いましたが、フグしかかかりませんでした。すこし、時間は早かったですが終了としました。

 

17日は貞山掘りでハゼを狙いました。まずは大きな河川の河口部へ行き巻いた。

タックルは、

 ダイワの小継延べ竿4.5m。道糸1.5号 ハリス1号 ハリ 丸せいご12号。

エサは、ベビーホタテです。

一昨年前に釣れた場所は先行する投げ釣りの人がいました。河川にある水門付近を探りました。濁りが入っています。アタリは有りますが掛かりません。休日なので釣り人が多く、空いている場所で1時間程度行いました。釣れなくて根掛が多く移動。

貞山掘りに小規模な流れ込みがある場所です。ここもアタリだけです。掛りません。移動。

駐車場、トイレの傍にある貞山掘りの船着き場に移動。この場所は、多くの家族連れの釣り人がいました。サバが群れていました。全体的に釣れていません。移動。

松島周辺の漁港へ移動。小一時間釣りましたが駄目です。全くダメでした。他の釣り人がサビキでサバを数匹釣っていました。本日はあまりにも釣れないので止めました。ミニホタテ餌では、餌もちが悪いためにちょい投げが出来ないのです。

 

ハゼは全体的に数が釣れていないようでした。サイズも小さいようです。

ガソリンは高いですね。交通費が一番かかります。



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2023年7月1日土曜日

6月29日 釣行。

          

6月29日 釣行。松島周辺にある漁港へ行きました。気象庁のデーターでは、塩釜地区の3日間前までの最低気温は、25日19.6度 26日19.3度  27日21.5度  28日21.4度です。最低気温は上昇していますね。前日の28日に21.mm 、29日6mmの降雨が観測されています。海面温度は21.0度程度のようです。気象庁のデーターによると、海面温度も上昇傾向がある様です。潮位は、満潮13:29  干潮17:51です。

現地到着に11:00です。前日の雨のためか海水は激濁りです。

タックル

・竿:シマノ ハードロッカーXR S72L

・リール:ダイワ カルデア 2500H

・ライン:SUNLINE PE×4  0.6号 MULTI COLOR

・リーダー:銀隣2号 2.0m程度

・ジグヘッド: オーナー 湾岸プロヘッド0.6g

・ワーム:ダイワ ビームスティック1,5 グローミカン

         ダイソー メバルワーム ピンク

         ダイソー メタルジグ 5g

 準備をして、護岸を誘ってゆきます。10cm以下の小魚が反応してきます。フグの猛攻はあります。サバの群れが少ないですね。それと前回に比較して大きな海藻が減りました。ほとんどありません。

いつものように、護岸の足元、10m程度投げて探ってゆきます。小さなアタリは有ります。ワームが食いちぎられて戻ってきますからフグです。強めのアタリが有ったのですが、リーダーがpeとの結束部分から抜けてしました。ひったくる様なアタリなのでメバルだと思うのですが。防波堤先端まで探りましたが、アタリはフグだけです。ワームの消耗が激しいのでダイソーのメタルジグ5gに交換しました。当初根掛を心配しましたが、回収できる程度の根掛しかありません。フグはメタルジグへも反応してきます。サバがほとんどいません。餌釣りの人が、25cm程度の石もちを数尾釣りあげていました。

防波堤内側は、フグ以外全く反応が無いので、昼食後は防波堤外側を探ることにしました。ここの防波堤外側は足場が高いのです。あまり高い所は得意ではないのですが。探り方は同じです。足元、10m程度投げて探ってゆきます。外側の海水は、濁りが薄いようです。堤防先端部では、海水の濁りが広がっている様子がはっきりわかります。堤防内側の濁りがある部分で魚の反応が無かったので、防波堤外側の濁りが少ない部分を探ってゆきます。フグの反応は、続いています。

防波堤が折れ曲がっている部分で、大き目のアタリがあり、合わせると、アイナメ特有の強めの反応が有り、ドラグが少し出ました。根に入られる事を防ぐために一気にリールを巻きます。アイナメが姿を現しました。魚の上半身を出して、エラで呼吸できない状態にできました。ここは足場が高いのです。持参したランディングシャフトの長さは5.5mなのです。ランディングシャフトを伸ばしてゆくとギリギリ届く高さでした。ランディングシャフトで釣った魚をすくうことは初めてですが、何とか取り込むことができました。

魚の反応が全くない状態で、ダイソーのメタルジグは普通に釣れますね。

 前回の釣行時に、タモジョイントのねじが無くなっていたのですよ。それでケイヨーデーツで6mmのねじを買って補修したのです。補修してよかったです.



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2023年6月21日水曜日

6月20日 釣行

6月20日 釣行


今回は、松島近隣の漁港に行きました。17日、18日と30度前後の最高気温が続きました。19日24度、20日25度と最高気温が5度も下がっています。気温がこれだけ下がれば、海水温も下がっている事が想像されます。つまり、本日の釣果はあまり上がらないことが予想されます。

釣果は潮流に左右されます。また当地当日の海水温に左右される事が多いですよね。それと同様に、数日前からの海水温の変化も重要だと思うのです。魚は変温動物なので温度には敏感に反応すると思うのです。

当日の海水温は水温計で測ることができます。また、海水温の変化は気象庁や海上保安庁等のホームページに海水温を色分でけされた地図が掲載されています。それはデーターの蓄積もあるので、海水温の変化を知るためには大変に参考にはなりますが、地図のスケールが小さいのです。各漁港のピンポイントの海水温の変化を知るためには、漁協が海水温のデーターを持っているかもしれませんが、調べる方法がよくわからないのです。それで、気温との関係で海水温を知ることはできないかと思ったのです。AIに聞いたのですが、大枠として両者の関連はある様です。

タックル

・竿:シマノ SoaRe XR S76UL

・リール:ダイワ カルデア 2500H

・ライン:SUNLINE PE×4  0.6号 MULTI COLOR

・リーダ:近隣2号 1.0m程度

・ジグヘッド:ダイソー 1g  オーナー 湾岸プロヘッド6g

・ワーム:ダイワ ビームスティック1,5 グローミカン 

     ダイソー メバルワーム ピンク

     エゴギア グラウミノーM リアルハゼ

10:30頃、現地到着。干潮時間帯ですね。日差しは強いのですが、気温は高くは有りません。気温は20度前後のようです。2名の釣り人がいました。防波堤先端で投げ釣り、堤内で浮き釣りをしていました。

早速ダイワのワームで探ってゆきます。すぐにサバが掛かりました。すぐに群れが散ってしまったので、防波堤の先に向かって探ってゆきます。フグの活性が高くワームが食いちぎられます。その後グラウミノーへ交換。少し沖目にある根回りを探りますがフグが盛んに追ってきます。サバの反応もありましたが、ワームが大きすぎる事が原因なのか、くわえて持ってはゆきますが針掛かりはしません。サバの群れもいなくなりました。

昼食後は、フグの反応が激しくワームの消耗が激しいので、スピーナを使ってみました。サバの群れがいないのか全く反応がありません。フグの群れは付いてきますが。

ダイソーメバルワーム ピンクへ交換。テトラ帯の際を誘います。すぐに反応があり、10cm程度のメバルが掛かってきました。同じ場所を探ると、さらに1尾掛かりました。その2尾で反応はなくなりました。日影の部分が積極的に行きたくはないテトラ帯なので、これで終了としました。




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2023年6月2日金曜日

5月30日、6月1日 釣行

  


  5月30日に松島周辺の漁港へ行きました。

タックルはいつもと同じです。

・竿:シマノ SoaRe XR S76UL

・リール:ダイワ カルデア 2500H

・ライン:SUNLINE PE×4  0.6号 MULTI COLOR

・リーダ:近隣2号 1.5m程度

・ジグヘッド:メバル弾丸 2g メバル流弾丸2,2g 湾岸プロヘッド 2g ダイソーの1g

・ワーム:ダイワ ソードビーム 

エコギア MINNOW カタクチ グラウミノー リアルはぜ 3in

ダイソー メバルワーム オレンジ

 

藻場の周囲を探ります。小サバの群れがいます。タナは水深2m程度をワームで探ると集まってきて来ますね。小刻みに動かして止めると掛かってきます。浮き釣りを行っていた人はサヨリも釣れていました。釣果の記録をつけているのですが、2023年6月ごろは、この場所でメバルが釣れています。オキアミでメバルが釣れていました。お昼ごろに雨が降ってきたので、食事かねて釣りは小休止しました。結構な振り方で、びしょ濡れになった。1時間程度で雨があがり晴れてきたので釣り再開です。この時期は、衣類が濡れても釣りをしている間に乾くので着替えませんでした。

湾岸プロヘッド2にエコギアのグラウミノー リアルハゼ3 で藻場の中の空いたスペースを探ってゆくと20cm程度のソイが食ってきました。以後はサバ・フグが集まってきただけでした。

 

6月1日 再度、松島周辺の漁港です。前回に藻場の中でソイが釣れたので、今回はベイトタックルで藻場の中を探ってみようと考えてゆきました。

タックル

・竿:シマノ スコーピオンXV 1602

・リール ダイワ TATULA TW100

・ライン フロロカーボン 4号

・オモリ 中通し 4号

・フック 3番

・ワーム エコギア グラウミノー3 リアルハゼ リングマックス3 オレンジ系

今回もサバが多いですね。サビキをしている人は入れ食いですね。3inのワームにアッタクしています。それとフグがいるのでワムーが食われます。

今回の目的の藻場の中を探ってゆきます。アタリは皆無です。前回ソイが釣れたので。ていねいに探ったのですが駄目でした。少し沖に投げて、探ると小さなアタリはあるのですが、乗りません。ワームは切れていないのでフグではないと思います。サバかもしれません。

結果はボーズでした。


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2023年5月27日土曜日

5月25日 釣行

 


 



本日も短時間ですが釣りに行きました。松島周辺です。この漁港は、餌釣りを行っていたころに随分と通いました。ワームで釣りを始めたころに、エコギアの熟成アクワ バグアンツで30cm代のソイを釣った場所です。その時の竿はメジャークラフトファーストキャストのシーバスロッドでした。足場が高い防波堤でかけたので、抜き上げる事が出来なくて、手で糸を手繰ってあげました。シマノ SoaRe XR S76ULで同程度のソイを掛けた時も手で手繰ってあげたことがあります。

 本日は、小学生の団体さんがいました。漁港の内側で、1m程度の竿とリールで青イソメエサを使って釣りをしていました。堤防には餌釣りの釣り客が数名いました。

タックルは前回と全く同じです。

・竿:シマノ SoaRe XR S76UL

・リール:ダイワ カルデア 2500H

・ライン:SUNLINE PE×4  0.6号 MULTI COLOR

・リーダ:近隣2号 1.5m程度

・ジグヘッド:メバル弾丸 2g メバル流弾丸2,2g ダイソーの1g

・ワーム:ダイワ ソードビーム グローみかん グローレモン

エコギア MINNOW カタクチ

ダイソー メバルワーム オレンジ

 

 藻場の小魚がソードビームに反応するのですか、食いつきません。ジグヘッドはダイソーの1gです。そこで、ダイソーのメバルワームオレンジに変えるとアタリが出てきて、かかりました。20cm程度のサバです。その後十数尾入れ食いになりました。ダイソーのワームはソードビームと比較して硬いのでね。堤防の際を、上から竿先を上下させて誘ってゆくと、ワームが肉眼で見えなくなった程度の深さになったころにアタリが出てきてサバが掛かります。また、ワームを沖に数十メートル投げて、リールを数回巻いて止めることを繰り返すとかかってきます。サバの群れは、小学生の団体さんがいる漁港内側へは行かなかったようです。藻場を丁寧に探りましたが、全く反応しません。最後に数投、スプーンを投げてみたのですが反応は有りませんでした。

 サバの季節になりましたね。この場所はサヨリ・ブリの幼魚も釣れます。管釣り用のスプーンやスピナーを試してみたと思っています。

 この漁港の隣にある漁港は、釣り禁止区域ができたのでこの場所は大事にしてゆきたいです。

 帰り道の砂浜には、ヒラメ・コチ等を狙ってルアーを投げている人たちがいました。

 自宅に戻ると昨日、Amazonに頼んだたま網が配達になっていました。

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2023年5月20日土曜日

5月18日 釣行

 

 ジグヘッドが気になっている。今までは安価で比較的針の軸が太いものを購入していました。軸が太いジグヘッドには、メバル・アジ用のワームをセットできないのです。それで、主にダイソー・セリア等の小さなジグヘッドを使っていました。このジグはウエイトがメバルを狙うのには軽いのです。安価なものを探していました。そこでオーナーばり カルティバのメバル用の物を購入してみました。よく行く釣具店にメバル用の商品が3種類と汎用の湾岸プロヘッドを購入した。まだ使い込んでいないのですが、メバルショットグローは、不規則にダートしないようです。他の商品は多少の差があるようですが不規則に動きます。メバル弾丸は、ワームが水平になります。流弾丸はワームの頭が上に向いて水平にはなりません。

 ダイワのメバル用のワームも買って見ました。これまでは主にエコギアのワームを買っていました。ダイワの月下美人 ソードビーム グローみかん、グローレモンです。

写真がひどいですね。これしかないのです。魚ではなく、その向こうの風景にピントが合っていますね。 

さて、今回の松島近辺に行きました。ここは、餌釣りをしていたころによく通っていました。

タックルは、前回と同様です。

・竿:シマノ SoaRe XR S76UL

・リール:ダイワ カルデア 2500H

・ライン:サンヨーナイロン2号

・ジグヘッド:メバル弾丸 2g メバル流弾丸2,2g

・ワーム:ダイワ ソードビーム グローみかん グローレモン

護岸に付いた海藻に引っかからないギリギリを探ってゆきます。アタリはあるのですが、乗らないですね。底よりも中層で当たることが多いです。フグはまだ小さいのが多いようです。ワームに寄ってきますが食いつきません。

それで水深はないのですが、海藻帯の周囲と海藻と海藻の間を探ってゆきます。海藻帯の10m程度遠方から海藻帯に向けて引いてきたら、海藻帯のふちでアタリが有り、10cm程度のメバルが掛かりました。最終的にこの藻場で10cm程度のメバル2尾が釣れました。また数匹ばらしました。水面まで上がってくるのですが確実な針がかりをしていません。竿先が硬いことが原因ですかね。ナイロン道糸なので、合わせてもナイロンが伸びて針がかりしないのかもしれません。この場所は、長めの延べ竿にワームを付けて藻の間を探ってゆく釣り方も面白いかもしれません。

ワームに対するメバルの反応がなくなったので、漁港内の対岸に行ってみました。ここは、ワーム釣りを始めたころに、メジャークラフトのファストキャストのシーバスロットで35cm程度のソイが第1投でかかった場所です。驚きましたね。ワームはエコギアの熟成アクア、バグアンツで色はオキアミでした。当時はランディングネットを持っていなかったので、道糸を手で手繰ってあげました。この防波堤にはその後、結構通いましたが、小さなアイナメ程度しか釣れませんでした。この漁港は、たまに40cmクラスのアイナメ、ソイ類が釣れるのですよ。クロダイもいるよう様です。フカセ釣りの人がいないときに、ワームでクロダイを狙ってみようかと考えています。

 デイメバルが良く釣れる時期になってきました。夜釣りでは、どうなのでしょうね。夜釣りは行ったことがないのですね。

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2023年5月6日土曜日

4月の釣行

  


4月23日、25日、30日と釣りに行ってきた。25日は松島周辺、23 日、30日は男鹿半島です。

 

4月23日、以前に金丸さんが出演している動画を見て購入したが使う機会がなかった魚子ラバを使ってみた。結果はボーズです。まだ気温が低いのでしょうか。アクションに問題があるのでしょうか?

 

4月25日 松島周辺です。23日がボーズだったので、青イソメを使った。

 タックルは、竿はアブのバスロッドとメジャークラフトのソルパラです。両方とも7フィート代です。リールはスピニングリール2000番とベイトリースです。道糸はベイトリールがナイロン3号、スピニングがPE1号にリーダーナイロン3号です。

現地について堤防の足元に落とすとすぐに反応があり10cm程度のメバルが掛かりました。餌釣りは釣れます。10cm程度のメバル 10尾 アイナメ15cm程度2尾 穴ハゼ 2尾が釣れる。

仕掛けは簡単です。道糸にスナップ付きより戻しをつけて、そのスナップにナス型錘2号 より戻し部分にハリス2号10cm 針はそでバリ14号です。この仕掛けだと針が根がかりしてもハリスが切れて錘は回収できます。根が掛かりすると 錘の回収できないことがありますがぶらくり仕掛けでも良いでしょう。

 釣り方は、堤防の際に海藻や貝殻に引っかからない程度離して、底まで落とします。メバルは、堤防の際に付いていることもあるので、一気に底まで落とさないで途中で止めて上下に動かして誘いながら落とすと良いでしょう。仕掛けを底につけて反応がなければ、1m程度上にあげて、底につける動作を繰り返すと良いでしょう。それだけです。風が強くなってきたので終了しました。






 

4月30日

 男鹿半島です。

 タックルはシマノのソアレXR 76UL-T それにダイワのカルデア2500番 PE08 リーダーナイロン2号です。根が掛かりしたときにリーダーが切れるようにしています。

 現地について、漁港の堤防の先端から、足元や10m程度沖を魚子ラバで探ったのですが反応が全くない。それでも徐々に堤防根本近辺に差し掛かると、堤防にワームがさしている1g程度のジグ単が落ちているのを見つけた。他の人は何を使って釣っているのかに興味があったので、それを拾った。まだ使用した様子がなかったので、魚子ラバと取り換えてみました。それを足元に落とすとすぐにメバルの反応があり、数投目で10cm程度のメバルが掛かる。その場所で5尾程度釣れました。その漁港の内外でメバルやソイ等が10数尾釣れた。海藻の周囲を探ると釣れるみたいですね。それとメバルは底よりも、中層で釣れるみたいです。中層で誘うと釣れます。そのご、数か所漁港を回りましたが、堤防の際や障害物付近でメバルやソイが釣れました。中層を丁寧に探って、底は重視しなかったのでアイナメは釣れませんでした。






気温と共に水温が上がってきたのでしょう。魚の活性が上がってきたようです。メバルが好みそうなポイントが見つかれば数釣りがでます。ゴミを持ち帰る、漁師さんの邪魔にならない等に気を付けて釣りを楽しみたいと思っています。

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2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。

   2026 年 4 月 9 日釣行。カレイの投げ釣り。   4 月1日に続けて 4 月 3 日にも、 1 日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。 3 日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。 7 時過ぎから 5 時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも...