朝5時出発です。今回の釣りは歌津周辺の漁港でアジング及びジグサビキです。肌寒く感じたのでヒーターを入れました。ヒーターは直ぐに止めましたが。何時もの様にセブンイレブンで食料を購入して、長町駅前を通って国道4号線を北上します。若干気温が低いことが気になります。
その気温ですが、9月4日の仙台市の最低気温は20.6℃、最高気温が29.0℃です。9月2日までの最低気温は26.0℃代だったので6℃も下がっています。9月4日の志津川の最高低気温は、27℃、18.4℃です。最低気温は、9月2日までは20℃代だったので約2℃低くなっています。9月3日までの志津川の海面水温は、ほぼ26℃です。それが9月4日には25℃に1℃下がっています。
高速道路も特に問題なく通過して、目的の漁港へは7時に到着。海水は濁りが入っています。スコーピオン2701にPe1号です。仕掛けはダイソーのジグサビキです。魚影は全くなし。広範囲に探りました。防波堤外内側は全く反応なし。ジグを追ってくる魚もいません。フグもいません。防波堤内側で根掛をして仕掛けを回収できず、Peから切れたのを機会に移動。
隣の漁港です。カンパチの幼魚が居ない様なのでジグヘッド3gにダイワのワームです。防波堤の内外を探りますが反応なし。漁港内も反応は有りません。移動。
メバル・ソイ類が居る突堤です。基礎の捨て石周囲を探って行きます。先端付近でアタリが有り合わせるとメバルが掛ってきました。その付近でメバルが連続して掛りました。捨て石の先に投げて底付近を引いてくると掛かってきます。捨て石の始まり付近の底にメバルが溜まっているようです。漁港内の護岸も探って行きます。護岸が緩く角度が付いている付近で、漁港奥側からイワシボールが来ました。その底をカンパチの幼魚と思われる大き目の魚影がイワシを追っています。大き目のサバも居るようです。イワシボールめがけてジグヘッドを投げようとしたらライントラブルです。竿に対してギグヘッドが軽い事が原因でしょうか?ラインを直してイワシボールが過ぎた後もジグヘッドを投げるとサバが見に来ますが、見るだけです。イワシボールが来たときにジグサビキが有れば、カンパチの幼魚が掛ったかもしれません。サビキをしていた釣り人が帰って行きます。それを機会に移動。
サバ・アジの群れが良くいる漁港です。防波堤には入れません。護岸部を探りましたがフグしかいません。ワームの消耗が激しいので移動。
ここもアジ・サバが群れている漁港です。今回もワームを投げるとアジ・サバが来ます。小サバが掛かってきます。底付近を探ると小アジが掛かってきました。5㎝程度のアジも掛かりますが、竿が硬いので弾くことが多いようです。サイスが上がらないので移動。
国道わきの漁港です。長い防波堤が有ります。防波堤へは行かずに漁港内護岸部から探ります。ジグヘッドへの反応も魚影も有りません。午後3時近くになったので終了としました。
気温水温の変化が大きく魚の活性が低かったのかもしれません。季節の変わり目ですかね。
この季節は、ハゼの数釣りですかね。漁港には小メジナの群れもいます。砂浜でのキス釣りはしたことが有りません。今後は、牡鹿半島周辺だけではなく仙台近隣のハゼも狙って行きたいと思っています。
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