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2026年4月10日金曜日

2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。

  202649日釣行。カレイの投げ釣り。



 4月1日に続けて43日にも、1日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。3日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。7時過ぎから5時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも、その場所は砂底では無い様子で、根掛が有り釣りやすい場所ではありませんでした。

 今回は朝の530分出発です。出発時に食料を購入するコンビニを変えました。数分の遠回りになるのですが、掃除の行き届いた清潔感のあるコンビニです。また長町インターから高速道路を使っています。やっぱり高速は運転が楽です。

今回の釣行は13日に行った、その漁港へ行き、これまでとは再度若干場所を変えています。周囲の山では、桜が咲いています。タックルはダイワの投げ竿のダイワの5000番代のリールを付けた2セット、プロマリンの投げ竿に同じくダイワのリールを付けた2セット、それにプラスして護岸足元探り用にダイワのリールを付けたシマノのベイトロット1セットです。投げ竿の仕掛けは、誘導天秤に30号のオモリを付けた、2本バリ仕掛け。青イソメを23匹房掛けにしています。

 4セットの仕掛けを投入して、ベイトタックルで護岸足元を探っていると、大きな音がしてプロマリンの投げ竿が、竿掛けと共に倒れました。慌てて竿を竿掛けに戻そうとすると、反応が有ります。リールを巻いて来るとカレイが掛かっています。30㎝を超えるカレイです。慎重にランディングネットで取り込みます。プロマリンの投げ竿は、柔らかくて風や波等でも穂先が動きます。同じ条件のダイワの投げ竿の穂先には反応が出ません。プロマリンのタックルはアタリが取りにくいですね。



 ベイトタックルで漁港内の護岸、防波堤の足元を探りますが無反応です。

 昼近くに成ったのですが、水道水を持ってくる事を忘れたので、インスタントラーメンは作れません。昼食はおにぎり1個です。

 12時を過ぎると、風が出てきたので、タックルを撤収していると、プロマリンのタックルに30㎝超えのカレイが掛かっていました。アタリが取りにくいプロマリンの投げ竿に2匹目のカレイです。竿先が柔らかいから、カレイが餌を吸い込みやすいのでしょうか?ダイワのタックルは50m程度投げています。それに対してプロマリンのタックルは、1020m程度投げています。1020m先に居るカレイの活性が高いのかもしれません。

 


だいたい10年位使っていたダイワの釣針結び機が壊れたので、Amazonで新に釣針結び機を購入しました。使い始めの感想は、結び機にハリやハリスを留める力が弱いように感じました。それが原因なのか、針結びの仕上がりが若干雑な感じです。今回この針結び機で結んだ、流線12号の釣り針で30㎝超えのカレイ2匹を釣りましたが、問題は全くありませんでした。キス、ハゼ釣りで使う比較的小さな針では使えるかどうかは分かりません。

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2026年4月2日木曜日

2026年4月1日 釣行。カレイ狙い

 

202641日 釣行。カレイ狙い

 仙台では桜の開花宣言が有ったようです。

これまで、一週間に数回割合で牡鹿半島の漁港へカレイ狙いで通っているのです。釣れません。全く狙いのカレイは釣れません。昨年の3月中は、釣りに行けば、カレイが釣れたのですがね。しかしアイナメは、昨年は全く居なかった、今年は牡鹿半島付近の漁港まで来ている居ようです。



朝の5時30分出発です。昨年カレイのシーズンは、牡鹿半島のカレイ釣りの実績のある漁港は先行する釣り人が多く、なかなか良い場所へ入れない事が続きました。また牡鹿半島にある漁港は、釣り禁止の所が多くなってきました。そこで、新規の釣り場の開拓をしようと考えています。

先日の4月の29日にもカレイ狙いで牡鹿半島より南三陸にある漁港へ行ったのですが、その時は、30㎝程度のアイナメが数尾釣れました。そこで今回も、同じ漁港でカレイ狙いのエサ釣りをしました。

長町インターから高速道路を利用しました。目的の漁港へは8時前に到着。タックルは、ダイワの投げ竿にダイワのリールを付けた2セットとプロマリンの投げ竿にダイワのリールを付けた1セットの合計3セットです。仕掛けは、オモリ30号で誘導天秤に二本バリ、餌は青イソメです。釣り針は、流線12号です。一本の針に青イソメ2匹を付けています。

開始して1時間全く反応は有りません。女川の干潮が930分です。仕掛けを回収して餌を付け替える作業を繰り返します。また、15分から30 分程度の頻度で、竿を立てて、リールと1m程度巻いて探ります。ラインが絡まる、お祭りも有り、色々忙しく時間が過ぎてゆきます。またベイトタックルを出して、前回の釣行でアイナメ釣れた、防波堤の足元を探りますが反応なし。

足元は根固の捨て石が有って、その沖側の海底は硬い感じがします。砂底ではない様な感じです。今回、仕掛けを投入したポイントの海底は砂、泥底ではないようです。根掛はします。仕掛けの回収時は、オモリが海底を這わない様にしました。

10時 プロマリンのタックルに反応が有ります。流れ藻の引っ掛った動きでは有りません。竿を立てて、軽くリールを巻いてみます。何か魚が掛かっているようです。途中まで巻いて来ると、海底方向へ力強く持ってゆきます。この感じはカレイの様です。足元まで寄せてきて、慎重にランディングネットで取り込みます。39㎝のカレイでした。やっと釣れたという感じです。現地で、頭を落として、血抜きと内臓を出しています。

 

その後は全く反応なしです。午後の1時終了しました。午後からは、防寒ジャンパーがいらない程度に暖かったです。

2026年3月12日木曜日

3月11日釣行。カレイ狙いで牡鹿半島の漁港へ

3月11日釣行。カレイ狙いで牡鹿半島の漁港へ 

数か月ぶりのブログ更新です。1月・2月にも週一回程度で釣りに行っていたのですが全く釣れません。牡鹿半島の実績のある漁港、野蒜から石巻にかけての砂浜いろいろ行きました。青イソメを利用したカレイ狙いの餌釣りです。全く釣れません。

 


311日です。朝の5時は出発を予定していたのですが、起きたら6時です。完璧に日が昇っています。車載の温度計は-1℃。セブンイレブで食料を購入。国道4号線は通勤等で混雑が予想されるので、長町ICから高速道路を利用しました。餌の青イソメは前日にキャステング南仙台で購入しています。

8時過ぎに目的とする牡鹿半島の漁港へ到着。カレイの実績のある漁港です。若干の風はあります。

タックルはPe1.2号へリーダナイロン4号を巻いたダイワのカルデア4000番、ダイワの投げ竿ロングビームを2セット。足元を探るために、シマノのハードロッカーXRS83MH,リールはPe1号、リーダナイロン3号を巻いたダイワのフリームス4000です。

投げ釣り用の仕掛けは、自作2本バリです。ハードロッカーの方は、キャロライナリグの一本バリです。針は両仕掛けとも、流線12号です。

 930分釣開始。投げ竿は、投げて仕掛け着底後15分程度の間隔で数メートルリールを巻いて誘います。その合間にハードロッカーで足元を探ります。反応は全くなし。ハードロッカーも置き竿にします。

 風が出てきました。ワークマンの防寒ジャンパーを着ています。これは風を通しますね。運動量の少ない釣りには向かないようです。風が冷たいです。

 置き竿のハードロッカーの竿先に小刻みな反応が有ります。リールを巻くと20㎝程度のアイナメです。魚は居るようです。投げ竿の方は、エサ取りもいません。

iPadで新聞を読んでいると、ハードロッカーの竿先が大きく海面に引っ張られるアタリがあり、合わせると竿が防波堤の内側に大きく引っ張られます。MH竿が大きくしなります。ランディングネットは自動車に積んだままです。ドラグを緩めにした竿を置いてランディングネットを取りに行きます。戻ると竿先が大きく引っ張られています。防波堤の下へ潜とします。Peが防波堤に擦れるとPeが切れます。竿を沖側に出す感じにしてリールを巻きます。魚を浮かせて空気を吸わせます。そしてランディングネットを伸ばして魚を取り込みます。40㎝超えのアイナメです。針を外して写真撮影後にリリースしています。

風が強くなっていました。竿立てに立ててある投げ竿が、風にあおられて倒れます。

1130分終了としました。

風裏を探してインスタントラーメンを作って食べました。現場で作って食べるラーメンは美味しいですね。

 

本命のカレイは釣れませんでした。しかし久々のアイナメが釣れました。また牡鹿半島の漁港へ通いたいと思っています。

2025年12月22日月曜日

12月19日・21日 カレイ狙いの釣行。

1219日、朝の6時30分に出発して東松島にある河口部へ釣りに行きました。カレイ狙いの投げ釣りです。途中でつりえさ倶楽部マリン仙台港店によって青イソメ500円を購入しています。国道4号線・45号線共に通勤時間帯の渋滞です。

 朝の8時過ぎに現地到着。先行する釣り人がいます。ルアーを使ったシーバス狙いの様です。

弱い風が吹いていますが、寒くは有りません。投げ釣りのタックルを準備します。ダイワの投げ竿ロングビーム30-405 30-425へ、リールもダイワのカルデア4000番を付けた2本です。仕掛けはオモリ30号を付けた誘導天秤へカレイ針12号の一本針です。

1投は河口部の中央部とそこからやや対岸側へ投げ込みました。河川の流れが速く下流側へやや流されるようです。釣りを始めて小一時間全く反応なし。エサ取りもいません。    全く反応が無い竿を見ていてもつまらないので、フグの猛攻が予想される砂浜側へ移動しました。砂浜で力いっぱい投げる事は気分がいいです。先日購入したフィンガープロテクタを使っています。初めは違和感が有りましたが、釣りを止めるころには慣れてきました。

仕掛けを投入すると直ぐに竿先に反応が有ります。リールを少し巻いて様子を見ますが魚が掛かっている様子は有りません。仕掛けを回収すると餌は取られています。そこで餌を付けて仕掛けを投入します。この作業の繰り返しです。

11時頃まで釣りをしましたがフグが一匹釣れただけでした。

 

1221日、朝の530分に出発しました。牡鹿半島でのカレイ狙いの投げ釣りです。日曜日なので道路は空いています。餌は1219日につりえさ俱楽部マリンで購入して使った残りの青イソメです。

8時前に目的の牡鹿半島仙台湾側の漁港へ到着。タックル・仕掛け共1219日と同様の物です。それに加えて堤防周囲を探るためにシマノのハードロッカーXRS83MHへストラディック3000番をつけたものを準備しました。仕掛けはリーダーにスナップ付きより戻しを結び、スナップ側へナス型錘を、より戻し側へナイロンハリス1.520cmへカレイ針12号を結んだものを付けた餌釣りのものです。

投げ竿のタックルで防波堤から沖側の船の通り道付近と、そこから手前側に仕掛けを投入します。仕掛け投入後反応は有りません。全くありません。

ハードロッカーXRS83MHで堤防周辺を探ります。探って行くと根掛するポイントの周辺で小さなアタリが有ります。仕掛けを回収しているとアタリが有りハゼが掛かってきました。たまに餌釣りをしていて、仕掛けを回収している時にハゼが掛かってきますね。ここの漁港の奥側には小河川の流れ込みが有るのでハゼが居るのかもしれません。

根掛を回収するときにPeの部分から切れる事が数回ありました。Peの巻替え時期かもしれません。

根掛する所でアタリが続きます。ハリスを魚へのアピールを重視した50cm程度からアタリを取ることを重視した20cm程度へ短くしました。細かい前あたりが取れる様になりました。前アタリの直後に強めのアタリが有り合わせる25cm程度のアイナメが掛かってきました。その付近で同じようなサイズのクジメやアイナメが5匹程度連続して釣れました。潮周りなのか時合なのか、その後は全く反応が無くなり釣りを終了としました。最後まで、投げ竿には反応が有りませんでした。


その後は、インスタントラーメンを作って食べて道の駅にある温泉へ行きました。



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2025年12月13日土曜日

釣れません。全く釣れません。

 

釣れません。釣りには行っているのですが釣れません。砂浜での釣りは初めてという事も有るのですが釣れません。砂浜から海に向かって力いっぱい竿お振って投げるのは気持ちいいのですが釣れません。

数日にわたり、松島以北の砂浜でカレイ狙いの投げ釣りをしました。時間は朝の8時頃から12時頃までです。餌は青イソメを使いました。気温が低いためか青イソメは生きが良いままで数日間保存できます。

 

釣り針に青イソメを1匹掛けて投げます。糸ふけを取って釣り竿を竿立てに立てかけます。直ぐに竿先に反応がきます。竿を立ててみますが、魚が針掛した様子はありません。それから少し待って仕掛けを回収すると餌が取られています。釣針に青イソメを付けます。投げます。たまに仕掛けが絡むので、それを直します。これの繰り返しです。



         指先を切ってしまったためジギングロッド使ってみました。

砂浜を数百メートル移動しても同じです。さらに、投げる時に指先を切ってしまいました。

 

指を切ってしまったのでAmazonで【オルルド釣具】フィンガープロテクター

https://www.amazon.co.jp/dp/B074WD1HX5?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

を購入しました。




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2025年11月29日土曜日

11月28日 カレイ狙い投げ釣り 釣行。

 1128日 カレイ狙い投げ釣り 釣行。

 前日にキャステング南仙台で青イソメ50gとハリス用に銀鱗2号を購入しています。仙台市内の河口部でシーバス狙いのルアーを少し見てみました。初売りでシーバスルアーセットが有れば購入するのも良いかなと思っています。

 釣行の当日29日は朝の6時30分に出発しています。この時間になると国道4号線は通勤ラッシュです。目的の仙北にある砂浜到着は8時を過ぎていました。風は有りますが暖かいです。

タックルは、ダイワの投げ竿ロングビーム30-405 30-425へダイワのカルデア4000番の2本です。リールにはPe1号を巻いています。リーダーはナイロン4号、より戻しを結んで誘導天秤へオモリは30号、仕掛けは二本バリで針はカレイ針の14号です。



生まれて初めての砂浜での投げ釣りです。向かい風の中で第1投です。仕掛けが着底して糸ふけを取るためにリールを巻きます。リールを巻いて巻きが重くなった所で仕掛けを留めます。続けて二本目の竿で仕掛けを1投目より左側へ投げます。一投目のリールを巻いた時に伝わってくる海底の感触は砂底でした。2投目のそれはゴツゴツしたやや硬い感じですね。根掛の心配はなさそうです。

左へ投げた竿に軽いアリが有ります。右に投げた竿先には反応が無いので風や波の影響ではないようです。アタリが続いたので仕掛けを回収すると、青イソメが取られています。餌をつつく魚が小さく、釣針が大きいのかもしれません。釣針はそのままで餌を付け直して仕掛けを同じような所へ投げ込みまました。右側の竿にも反応が有り、仕掛けを回収するとこちらも餌が取られています。その後も竿先に軽い反応が続きます。そこで15分間隔程度で仕掛けを回収して餌を付け替えて仕掛けを投入します。釣針が大きすぎるかもしれないので試しに左側の竿の仕掛けの釣針をカレイ針の9号に交換しました。右側の竿にやや大き目の反応が有り仕掛けを回収すると20cm程度のイシガレイが掛かってきました。釣り針は飲み込んでいるのでリリース出来なのでキープしました。

その後も竿先に反応は続いて出ます。青イソメ餌も取られています。魚は掛かってきません。フグかクロダイの幼魚なのでしょうか。

11時を過ぎると竿立てが倒れるほどの風が強くなってきました。そこで終了としました。

 今回は初めての場所でのカレイ狙いの投げ釣りをしました。小さいですが何とか1匹釣る事が出来ました。しかし今回の砂浜に行くのは自宅から1時間30分程度かかります。そこで自宅からもう少し近い東松島市にある河口周囲でカレイ狙いの投げ釣りを見るのも良いかと思っています。また牡鹿半島ではメバルが釣れ始めたようなので牡鹿半島へも行くのも良いかと思っていました。



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2025年11月18日火曜日

11月 ハゼ釣り。

 11月に入って週12回のペースで仙台市内にある河川河口部でハゼ釣りをしています。釣行日は風が強い日が多く短時間の釣りしか出来ませんでした。

           某工業港で釣れたハゼ。ギギギり20cm


 河川河口部右岸側の流れ込みで数時間釣りを行いましたがアタリすらない完全ボーズでした。

右岸側にある砂浜状になっている所での釣りは軽いアタリは有りましたが釣れませんでした。その場所からやや上流側の流れ込み周辺はポツポツとアタリが有ります。しかし仕掛けを河川中央部に投げて、リールを巻いて誘う釣り方では根掛頻発します。根掛でリーダーとより戻しの間で切れるのは避けたいので、ハリス0.8号なのでハリの結び目から切れる様にしています。仕掛けを軽く投げてアタリを待つ釣り方が良いようです。

 


 


 1116日。河川河口部があまり釣れないので某工業港及び隣接する漁港周辺に行ってみました。漁港、工業港共に先行する釣り人がいるので釣れない事はないのでしょう。

 海岸部は砂浜ではなくテトラ帯になっています。護岸部とテトラ帯の間の隙間からの穴釣りが出来そうです。

午前10時を過ぎたので工業港内護岸部で竿を出してみました。タックルはハードロッカーXRS72LPe1号、ナイロンリーダー3号、スナップ付きより戻し、ナス型オモリ3号、ナイロンハリス1.520cm程度、針は流線13号です。餌は青イソメを長めに付けています。

 第一投です。水深は結構ある様です。釣り方は投げてリフトアンドフォールでリールを巻いてきます。アタリは有りますが針掛しません。魚は居ます。釣針が大きすぎるようなので釣針を丸せいごの10号に交換します。釣針を変えると早速アタリが有り針掛しました。15cm程度のハゼです。その後仕掛を投げてオモリが着底すると直ぐにアタリが有り合わせると竿に重みが掛かります。巻いて来ると20cmのハゼが掛かってきました。今シーズン自己最大のハゼです。その後は大き目のフグが来ました。その後12時まで釣りをしたのですが釣果はハゼ2匹とフグが1匹でした。もっと朝早くから釣りをすればハゼ以外も結構釣れるかもしれません。

 

 キャステング南仙台へ行きました。ハゼ釣りのシーズンが終わったようなので、カレイ様に流線型の釣針、メバル釣りのジグヘッド、アイナメ等の根魚釣りようにオフセットフックを買ってきました。昨年まではワークマンの1万円以下の防寒服を利用していました。これが暖かくないのです。そこでダイワの防寒服を見ましたが3万~5万円はするようですね。

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2025年10月30日木曜日

2025年10月29日 仙台市内河川河口部でのハゼ釣り。

 

202510月29日 仙台市内河川河口部でのハゼ釣り

今回ハゼ釣りを行う場所は前日の28日に釣りを行った河川の右岸側の対岸になります。今回釣りをする場所の川岸は砂地になっていていわゆる砂浜の様になっています。その砂浜状になっているか川岸の下流側は遠浅になっているようです。その下流側には先行する釣り客が居る為に砂浜状になっている所の最上流に入りました。タックルは前日の28日に使ったものと同じスコーピオン2701FF-2を使います。オモリはナス型オモリ2号、針はハゼ針の11号を使いまた。餌は前日に購入した青イソメの残りを使います。前日の釣行でハゼの活性が低かったのでハリスは30cm程度と長めで始めました。

 

 第1投です。河川の中央部へ仕掛けを投入します。前日のアクションはズル引きで根掛が頻発したので、今回はリフトアンドフォールです。早速手元にアタリが有ります。反射的に強く合わせます。ブルブルとした反応が有りリールを巻いて取り込みます。早巻きのリールではないので取り込みに時間がかかります。15cmクラスのハゼが掛かってきました。再度同じような所へ仕掛け投入したいのですが風が有る為に若干の狙った所よりも上流側へ飛んでゆきます。潮が満ちているタイミングなので仕掛けは流されます。

仕掛けを投入後数分待ってからリフトアンドフォールで巻いて来ると魚の反応が良いみたいです。上手くハゼが掛かった所を仕掛けが通過するように振り込むことが出来ると魚の反応が良く連続してハゼが釣れる事も有ります。根掛するポイントは上流側にあります。そのポイント以外では根掛は有りませんでした。潮周りが上潮のタイミングなので仕掛けが流されてしまい、その根掛するポイントを仕掛けが通過することが多かったです。根掛でハリスから切れるので、初めから使っていた針の流線ケン付11号が無くなってしました。そこで流線ケン付き9号にしました。針を11号~9号にしたことが原因か針を飲まれることが多くなりました。



河川中央部ではハゼのアタリも有りますが、クロダイの幼魚と思われる反応があり針掛もしてきます。そして岸寄りになるとハゼは少なくクロダイの幼魚が多いようでした。

本日のハゼ釣りの結果は、最大19cm25匹でした。

 

延べ竿での脈釣りでは、仕掛けを釣れた所へ再び振り込むことは簡単に出来ます。しかしリール竿を使っての狙った所への仕掛けの振り込みは、コントロールが定まらず容易にうまく行きません。12時になりました。餌の青イソメは残っているのですが、反応が無くなってきたので終了としました。

 

これまでは釣り針に青イソメを付ける時に垂らしを短くして小さめに付けていました。それを今回は新たに釣り針に青イソメを付ける時に、それまで釣り針に付いていた古いエサを外さずにハリス側に手繰り上げてさらに、垂らしを1cm程度付けて針掛けしました。



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2025年10月29日水曜日

2025年10月28日 仙台市内河川河口ハゼ釣り。

20251028日 仙台市内河川河口ハゼ釣り

今回も仙台市内に有る河川河口部でのハゼ釣りです。前回のハゼ釣りを行った時に多少河川中央部の水深がある所でのハゼの反応が良かったです。そこで今回は少し遠投をして水深ある所に居るハゼを狙った釣りをしようと考えました。そこで遠投する為に重い錘を付けることが出来る竿スコーピオン2701FF-2使うことにしました。餌はつりエサ倶楽部仙台港店で購入した青イソメです。




河川右岸側の流れ込みある所にきました。前々日に22mm程度の降雨が有ったためか水には濁りが入っています。オモリは 鯵道5G AD5-S622M/AJIと同じ0.8号です。第一投です。 鯵道5G AD5-S622M/AJIより5mは間違いなく飛びます。数投目でやっとハゼが掛かってきました。手元で感じるアタリは明確に取れます。竿は硬いですが弾くこともないようです。潮周りが悪いのか、前々日の降雨の影響で水温が低いためかハゼの活性は低いです。1時間ぐらいで数匹のハゼしか釣れませんでした。

少し下流側に来ました。ここでも遠くへ投げて探って行きます。ズル引きです。ある程度河川中央部は根掛します。昨年この場所で述べ竿を使ったハゼ釣りをした時は根掛は少なかったのですが多少河川中央部へ仕掛けを投げてズル引きしてくると根掛します。アタリが少ないので、さらに十数メートル移動します。

移動してきました。ここでも河川中央部へ仕掛けを投げてズル引きの感じでリールを巻いてきます。魚の反応はポツポツ有りますが根掛が頻発します。数メートルずつ下流側に移動して仕掛けを投げてゆきますが根掛は収まりません。移動しながら数匹のハゼが釣れました。12時になったので終了としました。



今回釣りを行った所にはハゼは居ます。しかし根掛が頻発します。仕掛けを投げて巻いて来る釣りには向いていない場所です。 

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2025年10月25日土曜日

2025年10月24日 仙台市内河口部ハゼ釣り。

 20251024日 仙台市内河口部ハゼ釣り。

 朝の7時現地到着です。仙台市内にある河川河口部です。前日に入ったポイントの対岸になります。この場所にも流れ込みが有ります。その流れ込み周囲には先行する釣り人が入っています。釣り人は多いです。釣り方はチョイ投げでハゼのアタリを待つ感じですね。積極的に誘う釣りではないようです。その流れ込み上流側の空いている場所へ入りました。タックルは、昨日と同じ鯵道5G AD5-S622M/AJです。餌も同じ青イソメです。川岸は高さ1m程度の石積の護岸になっています。足場は良いです。見える範囲での川底は砂地で石が点在しています。石は河原にある丸い石ではなく、角ばった石です。護岸の石積に使われている石と同じような感じ物です。



釣り方は扇状に仕掛けを投入してゆきます。仕掛けが着底したら数10秒まって巻いて、また待ちます。ここもクロダイの幼魚が餌をつつきに来るようです。釣り始めは岸際での反応が良い感じでした。竿先に反応が有り合わせつと、ハゼが掛かってきます。ここもサイズは15cm前後が多い感じです。岸際は反応が良いのですが、仕掛けを投げて着底後にユックリ引いて来ると根掛します。

岸際での反応が無くなってきたので、河川中央部を探って行きます。河川中央部でも仕掛けが根掛します。根掛するポイントを出来るだけ避けて河川中央部へ仕掛けを投げて着底後数秒待ってアタリを待ちます。その際にアタリが有りハゼが針掛してくることが多い感じでした。またアタリが無く少しリールを巻いてしばらく待ってまた巻いて来る釣り方をしました。リールの巻き初めに針掛することも有る様です。それはハゼが居食いした為なのか、それとも餌が動いた瞬間にハゼが反射的に食いついた結果なのかはわかりません。ここでもハリスが長い方が反応は良いようですが、しかし仕掛けが根掛する可能性も増えるようです。

足元数メートルの範囲よりも多少沖側での反応が良いようでした。朝の9時頃までは平均して数投に一匹程度釣れましたが。その後はアタリが遠のいてきました。1030分ぐらいから潮が上がり始めるのですが、潮が動いても釣れる数は増えませんでした。

仕掛けを投入して餌を動かして誘っても反応が無く釣れないので、おき竿にしていると釣れる事も数回ありました。結構な数の人がハゼを釣っていたのですがチョイ投げの2本針仕掛のおき竿での釣り方が多いようでした。確かに誘いを掛けながら仕掛が底を引く感じでリールをゆっくり巻いて来ると根掛することが多かったです。ここはハゼの数が多く餌を探して積極的に動いているのかもしれません。ハゼが動く範囲に仕掛けを着底させてアタリを待つ釣り方が有利なのかもしれません。



1130分くらいで餌が無くなりかつアタリが無くなってきたので終了としました。朝の7時頃から4~5時間程度で15cm程度のハゼが20匹程度釣れました。流れ込み口付近で釣ることが出来ればもっと数は上がったのかもしれません。

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2025年10月22日 仙台市周辺でのハゼ釣り。

 20251022日 仙台市周辺でのハゼ釣り。

 朝の6時30分、仙台市の貞山掘りです。数年前にハゼ釣りを始めた時によく通ったポイントです。タックルは 鯵道5G AD5-S622M/AJIPe1号、リーダー2号、スナップ付きより戻しにナス型オモリ0.8号、ハリス0.615cm、赤スーパーキス9号です。餌はつりエサ倶楽部マリン仙台港店で購入した青イソメ500円分です。ここの水門はゲートが三つあって中央のゲート前から探って行きます。たまにクロダイの幼魚と思らわる反応が有るだけです。この場所にも隣接した流れ込みが有りその周囲も探って行きます。反応は有りません。水門に戻って中央のゲートの2m程度内側へ投げます。仕掛けが着底して糸ふけを取って十数秒待っていると竿先を持ってゆくようなアタリが有り合わせると、15㎝クラスのハゼが掛かってきました。その後同じような所へ投げますが反応なしです。手前のゲート奥に投げて巻いてきます。仕掛け着底後にゆっくり巻いて来ると竿先に重みが掛かります。合わせると良型のハゼが掛かってきました。取り込み寸前でバラしてしまいました。その後も同じような所へ仕掛けを投げますが反応なしです。

 貞山堀の名取市側に有る流れ込み水門へきました。ここも数年前は良型のハゼが釣れた所です。水門周辺から名取市側へ仕掛けを投げて探ります。反応が有りますが針掛はしません。やっと針掛するとクロダイの幼魚です。ここでも1時間程度釣りをしますが釣れるのはクロダイの幼魚だけです。




 仙台市内の河川河口部右岸に有る流れ込みにきました。この場所は何時も流れ込み水門より下流側で釣りをするのですが今回は上流側に入りました。下流側で昨年は延べ竿で捨て石護岸沿いに下流側へ釣って行き40匹程度のハゼが釣れたところです。昨年は上流側であまり釣果が上がった記憶は有りません。ここの上流側は川岸がヨシ原になっていて長靴等を履いていなければ移動できる範囲は狭いです。最初は延べ竿で釣り始めました。ダイワのNEOテンカラ39です。道ナイロン3号、スナップ付きより戻し、ナス型オモリ0,8号、ハリスナイロン0.6号、赤スーパーキス9号です。延べ竿で扇状に仕掛けを振り込み探って行きます。手元に小さな反応が竿先をあおって合わせると15㎝クラスのハゼが掛かってきました。岸際で川底が急に深くなっている所での反応が良いようです。延べ竿で届く範囲での反応がなくなってきました。横方向の移動が困難なので、鯵道5G AD5-S622M/AJIのタックルで多少沖側を釣って行きます。沖側でシロサギが餌を採っています。水深が浅い所が有りようです。その浅い所の手前での反応が良いようです。竿先に重みが掛かりリールを巻いて合わせます。リールを巻いて来ると20cmクラスのハゼが掛かってきました。使っている竿の感度は良いのですが、アジングロットなので20cmクラスのハゼは簡単に上がってきます。午前11時~午後13時までの2時間程度27匹のハゼが釣れました。

 

 仙台市名の河口部でのハゼの釣果はサイズ・数とも良いようです。

 どうも写真がうまく取れません。


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2025年10月18日土曜日

2025年10月16日 17日 仙台市近郊ハゼ釣釣り。

2025101617日 仙台市近郊ハゼ釣釣り。

 1012日に牡鹿半島へ釣りに行ったのですがアナハゼしか釣れませでした。釣り開始時間が9時と遅かった事が原因かもしれません。道の駅 上品の郷 ふたごの湯に行き温泉に入り昼寝をして帰ってきました。

 1016日、仙台市近郊の砂押貞山運河へハゼ釣りに行ってきました。ここ釣り場は道を挟んで公園の駐車場があります。タックルは、竿はNEOテンカラ39、道糸ナイロン2号へ中通しオモリ0.8号、より戻し、ハリスナイロン0.6号へ赤スーパーキス9号です。餌はつりエサ倶楽部マリン仙台港店にて青イソメ購入します。また今回使った釣り針オーナー針の赤スーパーキス9号はアマゾンで購入しまいした。

 朝の9時です。運河に有る流れ込みから始ました。運河岸は石積み護岸になってその際へ仕掛けを落として行きます。第1投から軽いアタリがあり竿を立てると10cm前後のハゼが掛かってきました。その後も、小さいサイズが多いですが連続して釣れてきます。サイズが上がらないので仙台港側へ移動ながら釣って行きましたがアタリが無くなりました。S釣れないので対岸に移動してみました。足元を探りましたがアタリは有りません。塩釜港側に有る橋の下へ来ました。ここもサイズは10cm前後と小さいですが頻繁にアタリが有ります。3.9mの延べ竿で探れる範囲に居るハゼのサイズが小さく9号の針では若干針掛が悪いようです。延べ竿の釣りでは、サイズは小さいですが数は上がるかもしれません。10時過ぎに小雨が降ってきたので終了としました。



 翌日の17日です。天候が回復して晴天です。今回は前日の所より塩釜寄りの釣り場に来ました。ここも駐車場が有り便利な釣り場です。タックル・餌ともに前日と同じもので釣りを始めました。足場は非常に良いです。船が係留されていて、その空いている部分で釣りを始めました。探って行くとブルブルとしたアタリが有り10cm前後のハゼが掛かってきました。ここもハゼが居る所を見つけると、そこで連続して釣れています。延べ竿なので容易に同じ所へ振り込むことができます。

延べ竿で釣れる範囲では10cm前後のハゼが多いので、 鯵道5G AD5-S622M/AJIのタックルへ変えてみました。針は赤スーパーキス9号です。運河の中央付近へ仕掛けを投げてゆっくり巻いてきます。3分の1程度巻いたところでアタリが有り合わせると10cm程度のハゼが掛かってきました。同じような所へ仕掛けを投げて巻いてくると同じような所でアタリがあり同じようなサイズのハゼが掛かってきます。ここもサイズ的には10cm前後が多いのかもしれません。サイズが上がらないので、塩釜港へ行ってみました。



 運河との接続点です。護岸から 鯵道5G AD5-S622M/AJIタックルで探ります。沖目に投げてリフトアンドフォールで探って来ます。護岸から数メートル先でアタリが頻発します。掛ってくるハゼのサイズは運河より若干大きいようです。船舶の出入りが有るので少し移動したら全く釣れなくなりました。釣れなくなったのとお昼になったので終了としました。

 今回は駐車場が近所に有る砂押貞山運河でのハゼ釣りを行ってみました。平日ということも有り釣り人は少なかったです。またサイズは小さいですが数は上がる様でした。


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2025年10月11日土曜日

2025年10月9日 仙台市内の河口でのハゼ釣り

 2025109日 仙台市内の河口でのハゼ釣り

 前日の8日には、名取市の河口へハゼ釣りに行っています。昨年は釣れた場所なのですが今回は10匹程度でした。


 今回は名取市の河口はハゼが釣れないので、仙台市内の河口部へまた来ました。スピニングリール竿を使ったハゼ釣りです。タックルは、 いつもの鯵道5G AD5-S622M/AJIを使ったものです。オモリはナス型1号、ナイロンハリス0.610cm20cm、針は赤スーパキス8号です。餌は青イソメです。延べ竿で岸際を釣るのであれば蒸しベビーホタテでも良いですが、20m程度仕掛けを投げるので青イソメの方が餌もちが良いようです。

釣れたハゼをよく見るとハゼは目が上むきに二つ並んで付います。目が上に付いているので、水面から落ちてくる物が良く見えて且つ目が並んで付いているので距離も正確に分かるはずです。ハゼは、見える範囲に仕掛けが着水して落下する事を見ているはずです。そのれにハゼが興味を持って近づくと後から青イソメが落ちてきます。オモリに近づいたハゼが落ちてくる青イソメに反射的に食いつく事が多いのだと思います。ハリスが長いとオモリが着底してから青イソメが着底するまでの時間が長いのです。ハリスが短いとオモリとほぼ同時に餌が着底します。ハリスの長さは、水中を漂う時間が長くアピール力が有ります。またリールをただ巻きしている時もハリスが長いと餌が漂う範囲が広いです。しかしハリスが長いと手元に伝わるアタリが鈍くなります。

一投目からアタリが有ります。アタリが有りますが針掛かりしません。針掛するとクロダイの幼魚が掛かってきます。岸際でのアタリはでフグが多く掛かってきます。

ハリは赤スーパーキス8号を使っています。青イソメの針もちは良くありませんが、ハゼの針掛は良いようです。キャステング南仙台で購入したいのですが8号より大きいものは有りませんでした。Amazonで調べたら赤スーパーキス9号がある様です。がまかつにも同様の針が有ります。

今回入った場所は、砂底でかつ10m程度浅瀬が続いています。浅瀬にはクロダイの幼魚が多くいて、その先の浅瀬が終わる所にハゼが居るようです。仕掛けを投げてリールを巻いてくると、巻きが重くなる付近でハゼが釣れることが多いです。また若干リールの巻きが引っ掛る所が有ってそこでもハゼが掛かって来る事が多いです。



今回は朝の8時~12時までの4時間で27匹のハゼが釣れました。サイズは10cm15cm程度でした。リール竿を使ったハゼ釣りは、延べ竿を使ったものと比較して手返しが悪いようで数は釣れないようです。



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2025年10月3日金曜日

2025年 9月29日 30日 仙台市内河口部 ハゼ釣り

2025 929 30日 仙台市内河口部 ハゼ釣り

 929

  朝の6時出発です。深夜から明け方にかけて21mm程度の雨が降ったようです。出発時には雨は上がっていました。しかし河川の増水や水温の低下を心配しながらの出発です。

 つりえさ倶楽部マリン仙台港店で青イソメ300円分を購入。河口部左岸へ到着。タックルは 鯵道5G AD5-S622M/AJIです。Pe1号、フロロリーダー1.5号へスナップ付きスイベルを結びそれにハリスナイロン0.630cmを付けます、針はキス針8号です。オモリはナス型1号です。餌は12cm程度に切った青イソメを垂らしなしで付けます。河川は増水していて濁りが有ります。体感として水温は低いです。


 河川中央部へ第1投です。着底後510秒程度まってゆっくり巻きます。数メートル巻いて止めて待ちます。これを繰り返します。小さな反応は有りますが針掛しません。釣り人が居ないので扇状に投げて探ります。強めのアタリが有り合わせると15cm程度のハゼが掛かってきまた。水深が浅い下流側はクロダイの幼魚が多いためかアタリは有りますが針掛しません。ハゼの食いが渋いので川岸まで葦がはえている上流側のポイントへ移動します。ここでも上流がから扇状に探ります。岸際での反応が良いです。オモリが着底して巻くと反応が有り数投に1匹のわりハゼが掛かってきます。サイズは10cm程度ですが数は釣れるようです。サイズが小さいので移動。


 最初の釣りを始めた所よりも下流側に移動してきました。正面へ向かって投げて探って行きます。クロダイの幼魚と思われる小さなアタリが有りますが針掛しません。正面から上流側へ投げて着底後、すぐに大き目の竿先を持ってゆくアタリが有り合わせると15cm程度のハゼが掛かってきました。同じような場所へ投げると同じような所で連続して釣れてきます。釣れたハゼが針を飲み込んでいる事が多いので、ハゼ針10号に交換しました。またハリスを20cm程度にしまた。針を大きくしたのですが、河川中央部で掛かってくるハゼだけではなくクロダイの幼魚も針を飲み込んでいることが多かったです。


 お昼になり餌も無くなったので終了としました。4時間程度で20匹程度でした。リール竿でのハゼ釣りは手返しが悪く数は上がらないようですね。

 930

 


 朝の7時です。前日と同じ河口部へ入りました。餌は青イソメ300円です。タックルも同じですが、針をハゼ針の10号にしました。今回は先行する釣り人がいるので上流側には入れません。そこで前日の最後に入った所よりも下流側で釣りを始めました。水位は前日より低く、濁りも少ないです。水温も体感で少し高いようです。上流側に釣り人が居るので主に下流側へ45度の角度で探って行きます。正面に投げてゆっくり巻いてくると、引っかかりが有りかつ、巻きが重くなる所の少し手前付近でアタリが有りハゼが針掛することが多かったです。それより手前ではハゼよりもクロダイの幼魚が多いですね。河川中央部で針掛すると、ハゼだけではなくクロダイの幼魚も針を飲み込むことが多かったです。

 今日も10㎝前後のハゼも含めて30匹程度でした。

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2026年4月9日釣行。カレイの投げ釣り。

   2026 年 4 月 9 日釣行。カレイの投げ釣り。   4 月1日に続けて 4 月 3 日にも、 1 日にカレイが釣れた漁港へ釣りに行っています。 3 日は同じ漁港内で場所を若干変えてみました。 7 時過ぎから 5 時間程度釣りをしたのですが、完全ボーズでした。しかも...